つれズレ日記

おいしいものとカメラが大好きなWebのひよっこエンジニア♀の雑記。お出かけや食べ物のキロク。

【ニューカレドニア旅行記:3日目午前】メトル島でマリンジェット無人島ツアー

メトル島の水上バンガローで迎えた3日目の朝。
前日は曇り空ながら海が青くて感激していたのに、この日は快晴。

寝室のカーテンを開けたらいきなりこの景色!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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青い!!※注:スマホで撮りました。加工してません。

早速、07:30頃にレストランの朝食に向かいます。
滞在中何個食べたんだってくらい、クロワッサンとパンオショコラがお気に入り。
毎朝食べてた気がしますw

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レストランに向かう途中、桟橋の下にウミガメを発見しました。
フロントから部屋まで歩く間にも、たくさんの魚が見えます。水が透明なので…

朝食の後は、カメラ片手に島内のお散歩に出かけました。
1周1km、ガイドさんのお話によると40分ほどで回れるとのことでしたが、海が深い時間帯だったのか、外周を歩くには足を濡らさないといけなそうだったので、ガーデンの中を抜けていきました。

朝から日差しはめちゃくちゃ強いので、日焼け対策は万全です(๑•̀ㅂ•́)و✧

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いやー。青い。青い。

朝だとまだ泳いでる人もほとんどいないので、貸切感が贅沢でした☆
この後の予定があるのでアレですが、ほんとずっと見てられる海です。

1度部屋に戻り、水着に着替えて、アクティビティセンターへ。
この日はJTBのプランに組み込まれていた、マリンジェット水上バイク)で無人島へ行くオプショナルツアーに参加しました。

タオルと、日焼け止めと、防水ケースに入れた携帯だけ持って、部屋の鍵はフロントに預けて行きます。
携帯は防水ケースに入れて首から下げていれば、ベストの下に挟むようにして持ったまま乗れます。絶景の写真が撮れるのでぜひ。

この日はもう一組ハネムーンでいらしていたご夫婦と4名での参加でした。
まずはビーチで、日本人スタッフの方に注意事項と、水上バイクの操作方法を10分ほどでレクチャーしていただきます。

あとは実際に乗ってみろ!!w乗って慣れろ!!w

というノリでいざ乗船。アクセルを使わずに海水浴客や他のアクティビティの方がいないエリアまで出て、鳴らし走行。というか勝手に練習しててください状態w

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練習エリアはこれくらいの位置。

しばらくすると、フランス人インストラクターの方が手を振りながら華麗に登場しましたw

インストラクターさんはフランス語・英語ネイティブですが、ツアー中は片言の日本語でガイドしてくれました。片言と言ってもこのツアーに参加するには十分なレベル。

大体の操作に慣れたことを確認してくれた後、「島、行キマス!」
インストラクターさんを先頭に、3台連なって無人島を目指します。

この日はかなり海が荒れていて、波がヤバイww軽いサバイバル状態でしたww
ビーチで見ている限りは穏やかな静かな海でしたが、沖は甘くなかったですww
波がきたときの運転方法を教えてはくれますが、言われたとおりにやっている余裕など…(ry

もちろん、インストラクターさんは後ろ向きに乗ってみたり、時々振り返ってみたりと様子を確認しながら進んでくれるので、万が一落ちたりしたらすぐに助けてくれると思いますが、何ともヒヤヒヤしましたw
でも乗ってみた感じ、このジェットスキー、そう簡単にひっくり返らんなとw
ドライバーのベストに鍵を括り付けてあって、もし落ちたらエンジンが切れるようになっているので、バイクだけどっかいっちゃうってこともないそうです。

穏やかなところで休憩しながら、10分くらい走ったのかな…?
まーるい砂浜のような無人島が見えてきました。島はかもめだらけw

通常はこの無人島でシュノーケルを楽しめるようですが、この日は海が荒れていたため断念。
インストラクターさんが私の携帯で、島をバックに写真を撮ってくれました。
さすがプロw海の上でもアングル気にして自由自在w
このとき撮ってくれた写真が、掲載は自粛しますが、後から見たら、水上バイクが宙に浮いているように見えるほどの透明度!!びっくり!!!

景色を堪能して写真を撮ってもらったら、同じ道程を引き返してビーチを目指します。

 

 

結構なスリル体験でしたがw、絶景が見れて写真が撮れたことと、日本ではライセンスが必要なので貴重な経験ができて、参加してよかったです!楽しかった!

インストラクターさんありがとう☆