つれズレ日記

おいしいものとカメラが大好きなWebのひよっこエンジニア♀の雑記。お出かけや食べ物のキロク。

【ニューカレドニア旅行記:5日目】ヌメア市内観光。そして日本へ…。

いよいよやってまいりました最終日。

朝食は恒例、ホテルのレストランでビュッフェ。

 

この日は、午前中に「ヌメア市内観光」というオプショナルツアーに参加してきました。

「やっぱり定番!」ヌメア半日市内観光 | NEW CALEDONIA ~ニューカレドニア現地オプショナルツアー専門サイト~

ホテルのロビーSPTのお迎えが来て、ワゴン車に乗って、7組ほどの参加者とヌメア市内の名所をまわりました。
JTBで申し込んだツパッケージには元々こちらのツアーが含まれていて、ガイドさんが各スポットで写真を撮ってくれるサービスと、最後にランチもついていました。
撮ってもらった写真は、最初に車に乗ったときに渡したメールアドレスに2日後に届きました。

 

参加者のホテルを回って全員ピックアップしたら、まずはウアントロの丘。

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丘の上からアンスバタビーチの方向を一望できる高台。大砲がありました。

この大砲は、対日本軍用に作られたそうですが、日本海軍がここまで来なかったため使われなかったんだとか。
そういう豆知識やニューカレドニアの歴史も、日本人ガイドさんが説明してくれました。

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手前の島がカナール島。奥の島がメトル島。がんばれば水上コテージの屋根が見えますw

続いて車は市街地へ。次は「カジノ」というスーパーマーケットに止まります。
スーパーだけでなく、いくつか専門店も並んでいて、私の勝手なイメージは「ミニチュアららぽーと」笑。

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ここで20分ほど自由時間があるので、お土産や滞在に必要なお水など購入できます。
買った荷物は車の中に置いておけるし、帰りはヒルトンホテルで解散なので、荷物が多くても楽です!
価格帯は、お土産屋さんで買うより少し(消費税分くらいw)安い感じでした。

レジ袋はもらえなくて、100CFPくらいのエコバッグを購入できるようです。

 

その次は、マルシェ(朝市)へ。

マルシェの近くに、ニューカレドニアで1番急な坂道があります。
この国は暑いからいいけどw、凍結したらスキーのジャンプ台になりそうw

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f:id:nackyp0n:20171222192038j:plain野菜、果物や魚などの生鮮食品から、手作りのアクセサリーなどのお土産ものまで、いろんなものが売られていました。

果物は何がおいしいんだろう…

このマルシェの向かい側に、ニューカレドニアで唯一のマクドナルドがありますw
食べる機会なかったけど、味はちがうんだろうか…ちがうだろうな

町並みはこんな感じ。

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一方通行路が多いようです。碁盤の目のようになっていて道を知らなくても歩きやすいらしい。歩かなかったけどw

 

続いて、大聖堂を横目にFOLの丘へ。

落書きやりたい放題だなw

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FOLの丘から港の方向を見下ろすとこんな感じ。

左側の大きい建物が大聖堂。その奥に見える青い三角の屋根がマルシェ。その先がポートモーゼル港。

ここまでの4日間はただただ何もない海を眺めていたけど、ここは都会だ…!

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奥にある大きな船は、オーストラリアの船だそうです。めっちゃでかい。

 

そして最終目的地のニューカレドニア・ラグーン水族館へ。

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ここには、ニューカレドニアの海に生息する魚がたくさん展示されています。
すべての水槽に日光が入るように設計されているんだとか。
あとで思ったけど、さすがにオウムガイの水槽に日光はいらないよね…w

 

入っていきなり、うなぎさんがお出迎え…wちょっと予想外w

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水族館の中も、SPTのガイドさんが魚のことを説明してくれました。

中にある案内はフランス語ばっかりなので、自分たちで行ってもつまらなかったと思うので良かったです!

 

フラッシュ禁止の館内。オウムガイはミラーレス一眼でこれが限界でした…w

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光るサンゴ。

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そして水族館をあとに…

ヒルトンホテル内にあるレストランで解散。
JTBでの申込みで、このレストランでのランチがついていて、初日の到着時に食事券を受け取っていたので、それを持ってランチへ。
ランチを食べたら流れ解散。各自自分のホテルへ戻ります。
私たちはヒルトンホテルだったので不要でしたが、ほかのホテルに滞在していると、タクシーチケットをいただけるようなことが書いてあった気がします。

ここでいただくランチは、ニューカレドニア産の「天使のエビ」を使ったパスタ!

「オリーブオイルがけニューカレドニア産の海老とゲランドの塩を使ったタリアテッレ」

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事前にどこかのサイトで、「ニューカレドニアのパスタはおいしくない」という口コミを見た気がしますが、まさにそれ…苦笑

エビは有名なだけあっておいしいです。でもパスタは味がしない…w テーブルに塩コショウが置いてあったので、それをかけていただきましたw
(隣のテーブルの方も同じことをしていましたw)

そしてデザートにクレームブリュレ

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こちらはおいしかったのですが、量が多かった…w全部食べちゃった…wくるしい…

 

この後部屋へ戻る前に、ホテル近くの地元で有名なベーカリーのパンを食べてみたくて向かったのですが、営業していなかった…(´・ω・`)
調べた限り営業時間内だったし定休日でもなかったし、なんでだろう(´・ω・`)

www.tripadvisor.jp

この日、21時に迎えの車が来て日本へ帰国予定だったのですが、このパンをアテにしていたので、夕方食べる軽食がなくなってしまいました…^^;

近くのコンビニに入ってみるも、食べたいものがなくて、結局、日本から持ってきて最後に残っていた、無印良品のミニラーメンを1つずつ食べて、若干空腹のまま空港へ向かうことに…w

 

部屋に戻って、帰国に向けて荷物の整理と少し休憩。

最後にもう1度、夕日を見にビーチへ出かけました。この海ともお別れです。

行きか帰りか、どっちかでいいから昼間に飛行機乗りたかったな…w上空からこの青い海を見てみたかったな…この時間しか成田の便がないので選びようがないのですが。

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夕日を見ていたらたまたま通り過ぎて行った、昼間見たオーストラリアの船。

 

 

・・・カナール島よりデカイやないか(; ・`д・´)

 

 

わかりづらいですが、島の方が手前にあります^^;

この後少し時間が空いたのですが、夜に出歩くのもアレだし…ということで、お風呂に入って、部屋でゆっくり過ごしました。

21時に迎えのバスが来て、日本へ向かいます。

結局夕食を食べられず、空港のラウンジで軽食を食い漁ることになったことはいい思い出ですw

 

 

空港、飛行機での思い出はこちらにまとめて書きました。

kelly.hatenablog.com

【ニューカレドニア旅行記:4日目】さよならメトル。アンスバタビーチへ。

メトル島の楽園ともいよいよ今日でおわかれです。
あっという間だった…名残惜しくて、朝食への往復や部屋で写真を撮りまくりましたw

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この日もすごくいい天気でした!最後にウミガメが水面に上がってきてくれました!

2泊ってすごくあっという間でしたが、もう1泊延ばしたところで泳ぐ以外にすることがなかったのでw、私たちにはちょうどよかったです。
もっと他のスポーツもいろいろ楽しみたいとか、ウェディングフォトを予定されている方はもう1泊必要かと思いますが。

 

 

09:30チェックアウト、10:00の船でポートモーゼル港へ向けて出発します。
だがしかし。チェックアウトから出航までの30分でお散歩できると思ったら大間違いでw、チェックアウトが1組あたり結構時間かかってる上に、みんな同じ船で出発なのでフロントが混みます…
時間がかかるのは、滞在中のレストランの精算をすべてまとめて支払うためのようです。
名残惜しいですが早めにチェックアウトして、あとは写真撮りながら海を眺めてるくらいをおすすめしますw
チェックインのときと同様、スーツケースなどの大きな荷物は、部屋のドアの内側に置いておけば、ホテルのスタッフさんが船に載せてくれます。
船に乗ったら、デッキに自分の荷物があるかだけ目視確認はした方がよさそうです。
もし置いていかれたら、次の船は午後らしい…

 

2日前と同じように20分ほど船に揺られて、ポートモーゼル港へ。この日はさほど揺れなかったです。

港にサウスパシフィックツアーズ(以下、SPT)のバス+日本人ガイドさんが迎えに来てくれていて、宿泊予定のホテルまで送ってくれます。

私たちのホテルは、初日と同じ、ヒルトン ヌメア ラ プロムナード レジデンス。
初日に泊まったとは言え、深夜に到着して翌朝にメトル島へ出発したので、初めて来たような気分w

1階がショッピングモール?のようになっていて、いろんなお店が並んでいます。
SPTのツアーデスクもこちらに。

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広い中庭は広場のようになっていて、子どもたちがボール遊びをしたり、犬を連れている方もいました。

11時頃に到着して、ホテルのロビーでこれから帰国日までの日程を改めてガイドさんと確認して解散。
荷物はフロントで預かってもらって、チェックインは15時から。

一緒にバスを降りた方はタクシーに乗って市街を目指すようでしたが、私たちは周辺を散策することにしました。

 

まずはホテル正面のアンスバタビーチへ出て、目の前に見つけた日陰のベンチに座って海を眺めることにw
メトル島のように足元に魚は見えませんでしたが、それでも透明度の高いきれいなビーチでした。

その後、ビーチ沿いを水族館の付近までお散歩しました。海を眺めながらゆっくり歩いて10分位かな?
途中にタクシーボートの乗り場があり、ここからカナール島へ行けるようです。
カナール島はビーチからもすぐそこに見えているくらいwメトル島より近くて、日帰りシュノーケルに良さそう。
島にはレストラン、お手洗い等の施設もあるようです。

 

 

そしてランチをどうしようかと。4日目にして初めて、自分たちで食事を調達ですw
到着のときにSPTから、ヒルトンヌメアの1階にある「マロンゴカフェ」というお店のクロワッサンとコーヒーの無料券をもらっていて、クロワッサンは興味があったのですが、さすがにもうちょっとちゃんと食べたいな…と思って、ホテル周辺のレストランを物色。

ホテル1階にもいろんなお店がありますが、ホテルを出て、人気の水上レストラン「Le Roof」の方向へ歩いて行っても、たくさんのレストラン・お土産ショップが並んでいます。

いろいろ迷いましたが、「La Fare」というハンバーガーショップに入店しました。
他には、ピザ・パスタ、溶岩焼きのステーキのレストランなどが近くにありました。

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写真の道を左の方向にまっすぐ行くと、すぐにヒルトンホテルがあります。5分くらい。

La Fareには日本語のメニューがあり、店員さんも片言の日本語で応対してくれました。
日本語のメニューにも不自然な表現がなくて、日本人が翻訳したんでしょうか…ほんとにこの国は日本人にやさしい…w
ハンバーガーの具材もすべて日本語で羅列されているので注文しやすいです。

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ハンバーガーを1つずつ、フライドポテトのSサイズ、コーラ1本ずつで、2人で3100フラン。
ハンバーガーのボリュームやクオリティを考えると、日本より少し安いくらいかな?
日本語メニュー見せていただいたので、オーダーの失敗もなくおいしくいただきました。

チェックインの15時までがなかなか長い。
このお店でしばらく休憩して、再びお散歩再開w
ここからLe Roofを目指しました(すぐそこw)。

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外観の写真を撮りたかっただけ…w
この日は夕食もついていなかったので、ここにしようかと話していたのですが、なかなかいいお値段なのと、日本食も恋しくなってきた頃で、ヒルトンはキッチンもついているので、外観を見に行くだけにして部屋食にしました…w

 

ランチの後、ホテルの1階にあるお土産屋さん「Aqua」に立ち寄りました。
お店の前に日本語の看板が出ていて、「日本語でお買い物」と書いてあったので、日本語を話せる店員さんがいるのかと思ったら、第一声、

「いらっしゃいませ!!」

・・・え!?w
奥を見たら、日本人の女性が2人。私達がお買い物中も日本語で雑談されていて、急に帰ってきた気分になりましたw

ここで買ったお土産は、

  • コーヒーチョコレート(小さいもの、2つ)
  • カレンダー
  • 会社で配る用のチョコレート

で、合計3250フラン。

ついつい甘えてしまい、お買い物ついでに近くのコンビニを教えていただきましたw

 

 

そうこうしているうちに15時。ホテルに戻ってチェックイン。

2度目のヒルトンホテルは、B棟の最上階の角部屋に案内されました。
3ベッドルーム、2バスルーム、キッチン、リビング…アメニティは6人分。

多すぎ\(^o^)/

この日はあとは夕日が見える時間に合わせてもう1度ビーチへ行っただけで、あとは部屋から海を眺めてのんびり過ごしました。

夕食は日本から持ち込んだ乾麺パスタ+あえるだけパスタソース。日本の味にこだわって、たらこソースw
わざわざニューカレドニアまで来てインスタント…と、思わなかったわけでもないですがw、現地のおいしいものはメトル島のバイキングでたくさん食べられたので、胃の休憩にちょうどよかったです。おいしかった!!

 

 

この日、ホテルでちょっとした事件が…w

1. 洗濯機が動かない

水着も水道で軽くすすいだだけだし、3日分の着替えも溜まっているしで、ここに洗濯機がついているのを聞いて、日本から洗剤やら洗濯バサミやら持ち込んで、早速洗濯しようとしました。

洗濯機には日本語の説明書が置いてありました。乾燥機能もついていました。

が、

その通り操作しているはずなのにうんともすんとも…w
しまいには蓋が開かなくなる…w

蓋は立て付けが悪かっただけのようで、2,3分格闘した末に開けられましたが、洗濯は諦めました(´・ω・`)
帰ってから日本で洗濯に追われることに。

2. 湯沸かし器に先客

夜、お湯を沸かそうとして、部屋に備え付けられている湯沸かし器を手にとったところ、注ぎ口のところにいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤモリ。

私、爬虫類が苦手…害はないとわかっていても、っていうかもう生理的に無理w
深夜でなければフロントに押しかけたかったくらいですw

思い起こせば、チェックインしたとき、部屋の窓が開いてました…^^;

湯沸かし器はそのまま持っていたコンビニの袋にそーっと入れて固結び。ヤモリさんおやすみなさいw

ただ1匹見失ってしまい…

急いで寝室やトイレ等のドアをすべて締め切り、スーツケースやカバンも確実に閉め、リビングにヤモリを監禁。
寝室のドアは隙間がそんなに広くなかったのでよかったですが、ドアがなかったり隙間が広かったりしたら眠れません…w

【ニューカレドニア旅行記:3日目午後】メトル島サンセットクルーズ

マリンジェットツアーから帰った後は、ささっと海水を流す程度にシャワーを浴びてランチに。

ランチから戻った後、もう1度水着に着替えて、前日と同じ場所でシュノーケリングを楽しみました。
晴れていて透明度も高く、前日より水温が高く快適でしたが、海が浅い時間帯だったのか、海から部屋に戻るときに、バンガローの階段が高くて上がるのに苦労しましたw

 

 

シャワーを浴びて休憩した後は、前日に曇りで延期になったサンセットクルーズへ。

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集合場所にはガイドさんは付かなかったので、指定された時刻に桟橋の先端で待っていると、一隻のヨットが近づいてきて、船上から男性が手を振っていました。

あれだ!!

クルーズ参加者は私達だけのようですが、船長の男性と、その家族?友人?と思わしき女性が数人乗っていました。

ヨットには裸足で乗り、船内で船長さんから英語で簡単に、前に行っても後ろに行っても自由にしていいよと説明されて、出航!!

夕日を見るクルーズなので、ある程度沖に出たら、行ったり来たりしながら日が沈むのを待ちます。

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ヨットの先端の特等席に座らせてもらい、シャンパンをいただきました。

なかなか波の荒い日で結構揺れましたが、夕日を見ながら音楽を聴きながらシャンパンをいただくとは何とも贅沢なひとときです。

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遮るものが何もなくて、きれいな夕日でした。

途中、同乗の女性が写真を撮ってくれたりシャンパンのおかわりを注いでくれたり、船上では英語でのコミュニケーションでしたが、ニューカレドニアに来て初めて、まったく日本語が通じないひとときだった気がしますww

日没を見届けたら、集合場所だったメトル島の桟橋に戻って、ヨットのみなさまとはそこでおわかれです。

ちょうど満月の日で、桟橋に戻って空を見たら月が出ていました。

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これは水上バンガローの前から島の方向を写したものですが、月がとっても明るい夜でした。

 

レストランで夕食をいただいて、3日目終了です。

【ニューカレドニア旅行記:日焼け対策編】絶対焼かない人に。

2年前にケアンズに行ったときも紫外線が強くてヒヤヒヤ(ヒリヒリ)しましたが、ニューカレドニアも負けてはいませぬ…

紫外線量は日本の3倍だとか。∑Σ(゚Д゚)

絶対焼くわけにはいかないのです…。めっちゃ調べました。

おかげで、視認できる日焼けはゼロにできたので、お世話になった日焼け止めを紹介します!
(もちろん日焼けゼロにはできていないと思うのですが、自分でも、見てわかるような日焼けはなかったです(๑•̀ㅂ•́)و✧)

 

 

前提ですが、日焼けしないためには、直射日光を浴びないこと、浴びても短時間で済ませることが1番大事です。
もちろん私も、外を歩くときは日陰を選ぶようにしていましたw
あとは、湿度が低い分実はさほど暑くないので、観光に行くときはUVカットの薄手のパーカーを着ていました。

www.uniqlo.com

このパーカーほんとに優秀。薄くて軽いし、ちょっとした冷房避けにも良し。
旅行のときはいつも持っていきます。もう1枚ほしいな…。

 

 

日本で夏に使っている日焼け止めはコチラ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ニベアサン プロテクトウォータージェル SPF50 80g
価格:778円(税込、送料別) (2017/12/10時点)


 

容量も多くて、コスパ良し。ジェルタイプなので塗り心地がよくてベタつかないのでお気に入り。

今回はこれと、ちょっと奮発してコチラと、2本使いにしました。


 

水に入るときはALLIE、それ以外の買い物やお散歩、観光のときは顔にALLIE、身体にNIVEAという感じで使い分けました。なんとなくALLIEの方が落ちにくい気がしたのでw

惜しみなく大量に塗りますwあとは、数時間おきにこまめに塗り直すのみ。
2本とも新品を持っていきましたが、2人で使っても量は十分でした。

個人的には、塗り心地はNIVEAの方が好きですが、どちらも伸びがよくて塗りやすいです。

これで、マリンジェットのツアーに行ったりシュノーケリングもしていましたが、焼けずに帰ってこれました!!!

サンダルの間から足がジリジリと痛いくらいに焼かれている感覚がするときがあって、慌てて塗り直すことが数回あったので、これがなかったらどうなっていたことかと思うと…ぞっとします^^;

【ニューカレドニア旅行記:3日目午前】メトル島でマリンジェット無人島ツアー

メトル島の水上バンガローで迎えた3日目の朝。
前日は曇り空ながら海が青くて感激していたのに、この日は快晴。

寝室のカーテンを開けたらいきなりこの景色!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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青い!!※注:スマホで撮りました。加工してません。

早速、07:30頃にレストランの朝食に向かいます。
滞在中何個食べたんだってくらい、クロワッサンとパンオショコラがお気に入り。
毎朝食べてた気がしますw

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レストランに向かう途中、桟橋の下にウミガメを発見しました。
フロントから部屋まで歩く間にも、たくさんの魚が見えます。水が透明なので…

朝食の後は、カメラ片手に島内のお散歩に出かけました。
1周1km、ガイドさんのお話によると40分ほどで回れるとのことでしたが、海が深い時間帯だったのか、外周を歩くには足を濡らさないといけなそうだったので、ガーデンの中を抜けていきました。

朝から日差しはめちゃくちゃ強いので、日焼け対策は万全です(๑•̀ㅂ•́)و✧

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いやー。青い。青い。

朝だとまだ泳いでる人もほとんどいないので、貸切感が贅沢でした☆
この後の予定があるのでアレですが、ほんとずっと見てられる海です。

1度部屋に戻り、水着に着替えて、アクティビティセンターへ。
この日はJTBのプランに組み込まれていた、マリンジェット水上バイク)で無人島へ行くオプショナルツアーに参加しました。

タオルと、日焼け止めと、防水ケースに入れた携帯だけ持って、部屋の鍵はフロントに預けて行きます。
携帯は防水ケースに入れて首から下げていれば、ベストの下に挟むようにして持ったまま乗れます。絶景の写真が撮れるのでぜひ。

この日はもう一組ハネムーンでいらしていたご夫婦と4名での参加でした。
まずはビーチで、日本人スタッフの方に注意事項と、水上バイクの操作方法を10分ほどでレクチャーしていただきます。

あとは実際に乗ってみろ!!w乗って慣れろ!!w

というノリでいざ乗船。アクセルを使わずに海水浴客や他のアクティビティの方がいないエリアまで出て、鳴らし走行。というか勝手に練習しててください状態w

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練習エリアはこれくらいの位置。

しばらくすると、フランス人インストラクターの方が手を振りながら華麗に登場しましたw

インストラクターさんはフランス語・英語ネイティブですが、ツアー中は片言の日本語でガイドしてくれました。片言と言ってもこのツアーに参加するには十分なレベル。

大体の操作に慣れたことを確認してくれた後、「島、行キマス!」
インストラクターさんを先頭に、3台連なって無人島を目指します。

この日はかなり海が荒れていて、波がヤバイww軽いサバイバル状態でしたww
ビーチで見ている限りは穏やかな静かな海でしたが、沖は甘くなかったですww
波がきたときの運転方法を教えてはくれますが、言われたとおりにやっている余裕など…(ry

もちろん、インストラクターさんは後ろ向きに乗ってみたり、時々振り返ってみたりと様子を確認しながら進んでくれるので、万が一落ちたりしたらすぐに助けてくれると思いますが、何ともヒヤヒヤしましたw
でも乗ってみた感じ、このジェットスキー、そう簡単にひっくり返らんなとw
ドライバーのベストに鍵を括り付けてあって、もし落ちたらエンジンが切れるようになっているので、バイクだけどっかいっちゃうってこともないそうです。

穏やかなところで休憩しながら、10分くらい走ったのかな…?
まーるい砂浜のような無人島が見えてきました。島はかもめだらけw

通常はこの無人島でシュノーケルを楽しめるようですが、この日は海が荒れていたため断念。
インストラクターさんが私の携帯で、島をバックに写真を撮ってくれました。
さすがプロw海の上でもアングル気にして自由自在w
このとき撮ってくれた写真が、掲載は自粛しますが、後から見たら、水上バイクが宙に浮いているように見えるほどの透明度!!びっくり!!!

景色を堪能して写真を撮ってもらったら、同じ道程を引き返してビーチを目指します。

 

 

結構なスリル体験でしたがw、絶景が見れて写真が撮れたことと、日本ではライセンスが必要なので貴重な経験ができて、参加してよかったです!楽しかった!

インストラクターさんありがとう☆